株式会社LLCジャパン(英名:Longevity Link Japan Corporation)は、 “Non-Invasive Optical Biomarker for Personal Health Worldwide”の理念に基づき、光学的皮膚カロテノイド量測定装置:ベジメータ®を中心に健康な社会づくりへの貢献を目指している企業です。

 

ベジメータ®/ The Veggie Meter®は、Werner Gellermann博士の20年間のユタ大学における研究から誕生しました。

Longevity Link Corporation*は、人の組織中の微量栄養素を検出するための非侵襲的光学的技術の革新的イノベーターとして2004年に設立され、皮膚、眼、骨などの生体組織中の微量栄養素を検出するための光学的方法(特許技術)と装置の研究・開発を通じて、医療および健康分野に大きく貢献してきました。

*本社:アメリカユタ州ソルトレイクシティ、 Founder, CEO Werner Gellermann博士

 

同社の初期の研究成果として、2003年に世界で初めて商品化されたラマン分光法による皮膚カロテノイド検出技術が栄養補助食品業界で普及し、2016年には新たな特許技術(反射分光法)に基づくベジメータ®が発売されました。

これらの装置は、世界52か国で25,000台以上が販売され、2,300万人以上の人々が栄養レベル、抗酸化力活性、野菜・果物摂取状況の評価を受けており、現在世界で80以上の研究機関において、様々な分野の研究が行われております。

 

日本国内でベジメータ®は、2019年5月に発売され、野菜摂取状況の評価(見える化)のみならず、野菜不足の改善をスコアで見える化するベジアッププログラム™(野菜不足改善プログラム)に活用されており、企業や自治体などで導入され、長年の課題であった日本人の野菜不足を改善する取組みがはじまっています。

 

株式会社LLCジャパンは、科学的根拠に基づくヘルスケア/Evidence Based Healthcareの経営方針を基に、非侵襲的光学的技術装置の応用開発を行い、様々な領域に提供することで、世界中の人々の持続可能な健康長寿社会の実現に向けて発展し続けます。